公共施設の管理

装飾
地域の「知・感動・安全」を
日常から支える。
教育施設・研究所・スポーツ施設・コンサートホールなど、公共施設は地域の学び・健康・文化・防災の要です。清掃から防犯・運営支援まで、安心できるプロの管理をお届けします。
スポーツ施設
体育館 / プール /スタジアムなど
官公庁施設
自衛隊基地 / 裁判所 / 研究機関など
教育機関
大学 / 高校 / 保育園など
その他
美術館 / コンサート / ホールなど

施設管理方針

地域に根ざした公共施設の価値を最大化するために、私たちは清掃・設備保守・防犯・衛生管理・運営支援まで一貫した体制で対応。施設の特性や利用状況に応じて柔軟かつ丁寧に管理を行い、誰もが安心して快適に利用できる環境を提供します。

安全最優先の管理

利用者が安全で快適に利用できるように安全面を優先したメンテナンス計画を立て有資格者の指導のもと確実に実施します。

快適性の向上

快適な室内環境と円滑な運営の両立を追求し、点検作業は休館日を中心に実施。温度・湿度・空気環境などにも配慮し、施設の機能性と利用者の利便性を両立させます。

効率的な運営

エネルギー効率を向上させる方法を取り入れ、自動制御を有効に活用し効率化を図ります。 自社管理を中心とした、効率的なメンテナンス計画を立て実施します。

環境配慮

エネルギー消費量の削減に向けた取組みを実施し、環境負荷低減を前提とした維持管理を行います。

長寿命化

LCC (ライフサイクルコスト)の適正化に加え、中・長期保全計画の運用•更新を行い、予防保全を基本とした維持管理を行います。

サービス内容

利用者とスタッフが快適に過ごせる空間を提供するため、清潔さ・安全性・快適性に配慮した環境整備と丁寧な対応を徹底し、満足度の高い施設運営を実現します。

事故防止について

施設事故や災害には、必ず事前に「兆候」があり、それが積み重なって事故という「現象」が起きます。その背後には「原因」が存在するため、兆候の早期発見と的確な対応が事故防止の鍵です。

観察力の強化

単なるマニュアル作業にとどまらず、日常の中で「兆候・現象・原因」のつながりを意識し、利用状況を注意深く観察することを重視します。

巡回による未然防止

施設スタッフは、業務前後や営業中の巡回を通じて事故の芽を摘みます。死角や見通しの悪い箇所には備品移動や植栽整備を行い、安全性を確保します。

研修と体制強化

安全対策責任者が中心となり、スタッフ教育・研修を継続実施。セーフティチームと連携した運営会議を通じて危機意識の向上と体制の実効性強化を図ります。

施設と利用者を守る総合的な保安体制

事故・盗難・破損・災害などのリスクを未然に防ぎ、利用者の安全と施設財産の保全を目的に、施設と地域の 秩序を維持します。

防犯設備の整備とスタッフ教育

現金管理強化

自動入金機を導入し、金銭取扱リスクを最小化
自動入金機を導入し、金銭取扱リスクを最小化

犯罪抑制機器の設置

犯罪抑制機器の設置
防犯カメラやカラーボール等を配置

研修実施

防犯用具の使用方法を指導し、多能工化も推進"
防犯用具の使用方法を指導し、多能工化も推進

盗撮対策

原則撮影禁止。撮影者は許可証を着用させる
原則撮影禁止。撮影者は許可証を着用させる

施設内での巡回と利用者への啓発

巡回強化

自開館前後・営業中に定期・不定期の巡回を実施
自開館前後・営業中に定期・不定期の巡回を実施

注意喚起

声掛けや掲示物で手荷物放置や防犯意識の啓発
声掛けや掲示物で手荷物放置や防犯意識の啓発

視認性確保

植栽剪定や照明調整で死角を減らし犯罪を抑制
植栽剪定や照明調整で死角を減らし犯罪を抑制

ドローンの活用

ドローンを使った高所の点検を行います。
ドローンを使った高所の点検を行います。

関係機関との連携と夜間体制

機械警備・警察連携

警備会社+警察による巡回・監視
警備会社+警察による巡回・監視

夜間対応置

異常発報時は警備員と施設責任者が連携
異常発報時は警備員と施設責任者が連携

地域貢献と「こども110番」

こども110番活動

子どもが安心して避難できる体制整備
子どもが安心して避難できる体制整備

緊急対応訓練

スタッフに通報・保護・連絡手順を周知徹底
スタッフに通報・保護・連絡手順を周知徹底